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  • ひょんなことから未知の世界に飛び込んでしまったデザイナー志望の主人公・茜が悪
    戦苦闘する様子を、軽快なテンポと演出で描いた本作。
    舞台となったのは “ラブグッズ”(女性のためのセクシャルグッズ)を専門に取り扱う
    企業、ラブクラフト社。
    ラブグッズという題材は刺激的に見られがちだが、茜が遭遇する仕事の理想と現実
    とのギャップは、社会人ならば誰もがぶつかる問題。悩みを抱えながらも徐々に成
    長していく彼女の 等身大の姿は、すがすがしい共感を与えてくれるはず。
    また、端々で登場するラブグッズに 関するエピソードも、実際に女性たちが抱える悩
    みを忠実に再現したものばかり。
    ラブグッズが果たす社会的な役割とは?その開発を行う人々の願いとは?
    すべての働く女性に贈る、とびきりポップなラブコメディがここに誕生した。

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  • デザイナー志望の26歳・茜(安藤聖)は突然のリストラに遭い、夢の実現を目の前
    にして無職に。
    失意のうちに帰宅すると、結婚するはずだった彼氏の浮気現場に遭遇、一日にして
    家と恋人までも失ってしまう。
    貯金も尽きた茜の目に飛び込んできたのは就職情報誌の「デザイン・企画開発・即
    日勤務可能」の文字。
    意外なほどトントン拍子に採用となり、憧れのデザイナーになった喜びもつかの間、
    入社した「ラブクラフト社」が扱う主な商品が
    “ラブグッズ”と呼ばれる女性用セクシャルグッズであることを知り愕然とする。
    イケメンなのに冷徹な教育係の田村 (中村倫也) や、経験豊富な女性上司、つかみ
    どころのない社長など、
    一癖も二癖もある社員に囲まれ戸惑う茜。さらに理想のデザイナー像とあまりに程
    遠い仕事内容に気力も出ず、ミスを連発することに。
    しかし、社員たちのラブグッズにかける熱い思いや、商品に救われた顧客たちの声
    を聞くうち、彼女はある大切なことに気づいていく…。

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  • 1983年12月25日生まれ。東京都出身。
    90年、ミュージカル「アニー」で舞台デビュー。翌91年から97年まで、当時最長の7年連続で小椋佳企画のアルゴミュージカルに出演。98年、TX「おはスタ」でおはガールとしてテレビ出演し活躍。留学、大学卒業を機に一般企業に就職するも、演劇への想いは強く、2007年から活動を再開。現在では舞台をはじめ、映画、テレビ、CMなど多岐に渡り活躍している。
    近年の主な映画出演作に『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(13/松居大悟監督)『桜、ふたたびの加奈子』(13/栗村実監督)『僕達特
    急 A列車で行こう』(12/森田芳光監督)『アフロ田中』(12/松居大悟監督)『ふがいない僕は空を見た』(12/タナダユキ監督)など。



    1986年12月24日生まれ。東京都出身。
    2005年、映画『七人の弔』(ダンカン監督)でデビュー。
    NHK大河ドラマ『天地人』(09/豊臣秀頼役)『勇者ヨシヒコと魔王の城』(11/TX)『妖怪人間ベム』(11/NTV)出演ほか、初舞台の『黄昏』(06)以降は毎年数多くのステージに立つなど、テレビ、舞台、映画と精力的に活躍している。 本年公開となった初主演映画『SPINNING KITE』(13/加瀬聡監督)ほか、主な映画出演作に『沈まぬ太陽』(09/若松節郎監督)『カフェ代官山2~夢の続き~』(08/武正晴監督)『俺は、君のためにこそ死ににいく』(07/新城卓監督)など。



    1971年10月2日生まれ。埼玉県出身。
    早大在学中に演劇ユニット「CAB DRIVER」を結成。2000年、自身が演出・主演した『七部袖、ほくろ』がパルテノン多摩小劇場フェスティバルでグランプリなど主要3部門を受賞。『電車男』(05/CX)『救命病棟24時』(09/CX)『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』(11/CX)『みんな!エスパーだよ!』(13/TX)など数々のテレビドラマにも出演している。
    近年の主な映画出演作に『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10/山崎貴監督)『岳-ガク-』(11/片山修監督)『ヒミズ』(12/園子温監督)『青木ヶ原』(13/新城卓監督)など。



    1978年7月28日生まれ。東京都出身。
    文学座の研究生を経て、2002年より江本純子主宰の「毛皮族」へ入団。『高麗人参毛具毛具』以降、全ての本公演に出演している。近年は劇団公演の他、「劇団、本谷有希子」や「大人計画」など多くの舞台に客演もしている。舞台、映像問わず今後の活躍が期待されている。
    主な映画出演作に 『USB』(09/奥秀太郎監督)『クワイエットルームにようこそ』(07/松尾スズキ監督)『映画監督になる方法(05/ 松梨智子監督)



    1977年1月1日生まれ。埼玉県出身。
    テレビドラマ『A姉妹通信』(98/CX)に主演でデビュー。その後数々のドラマ、CMに出演。 演技派女優として今後の活躍が期待されている。
    主な出演作に『花嫁は厄年ッ!』(06/TBS)『拝啓、父上様』(07/CX)『蝶々夫人』(09/NHK)『タイムスクープハンター シーズン5』(13/NHK)など。




    1962年5月16日生まれ。東京都出身。
    会社員を続けながら、1990年に劇団「猫のホテル」を旗揚げ。1991年『プレシャスロード』にて脚本家デビュー。以後、猫のホテルのほぼ全作の脚本を手がけ、テレビやラジオへの脚本提供も多数。女優として「THE SHAMPOO HAT」「阿佐ヶ谷スパイダース」など他劇団への客演も多い。 近年は舞台のみならず、テレビや映画などでも活躍している。
    主なテレビドラマ出演作に『時効警察』(07/EX)『ゴーイング マイ ホーム』(12/CX)『斉藤さん2』(13/NTV)、主な映画出演作に『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(09/佐藤祐市監督)『行け!男子高校演劇部』(11/英勉監督)など。



    1983年11月22日生まれ。群馬県出身。
    日本女子体育大学在学中、一時は芸人を志すも挫折。卒業後2006年に脚本・演出の池亀三太と演劇ユニット「ぬいぐるみハンター」を旗揚げ。以降、劇団公演ほか「はえぎわ」「箱庭円舞曲」「PADMA」など外部への客演も含め数多くのステージに立つ。
    見た目からは想像できない身体能力とリズム感、絶対音感を駆使して、全力ダッシュで笑いを取りに走る、芸人気質な怪優
    本作で映画デビューを果たした。




    1948年1月8日生まれ。青森県出身。
    弘前大学教育学部美術学科を卒業後、中学校の美術教師となるが1年で退職。上京して演劇の世界に入る。1974年に東京演劇アンサンブル養成所時代の仲間5人と女性だけの劇団「青い鳥」を結成。翌年に旗揚げ公演を行い、80年代の小劇場ブームの旗手的な存在になる。86年、同劇団を退団。現在は女優・演出家として数々の映画やテレビドラマ、ラジオ、CM、舞台など幅広く活躍中。
    近年の主な映画出演作として『はやぶさ/HAYABUSA』(11/堤幸彦監督)『うさぎドロップ』(11/SABU監督)『鍵泥棒のメソッド』(12/内田けんじ監督)『ヒミズ』(12/園子温監督)など。



    1973年4月28日生まれ。埼玉県出身。
    94年、劇作家で演出家のブルースカイらと共に東洋大学演劇研究会のメンバーを中心に劇団『猫ニャー』を旗揚げし、解散まで全公演に出演。現在フリーで活動中。舞台以外にもテレビ、CM、映画に多数出演、幅広く活躍している。
    近年の主な映画出演作として『カイジ』(09/佐藤東弥監督)『アウトレイジ』(10/北野武監督)『お墓に泊まろう!』(10/伊藤隆行監督)『SP 革命篇』(11/波多野貴文監督)『はやぶさ/HAYABUSA』(11/堤幸彦監督)『A列車で行こう!』(11/森田芳光監督)『黄金を抱いて翔べ 』(12/井筒和幸監督)など。



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  • 1969年埼玉県生まれ。大学在学中に映画研究部にて映画製作を開始。卒業後、鎌倉映画塾2期生を経て演出部として、是枝裕和、西川美和、中島哲也、中村義洋など日本映画界を代表する映画監督のもとで数多くの作品の助監督を務める。
    09年『僕らはあの空の下で』で劇場映画監督デビュー。その他、12年に劇場公開された映画『ペンギン夫婦の作りかた』で監督を務める。

    福島県会津若松市出身。2006年にフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作入賞、翌07年に映画『本日の猫事情』でデビュー。
    08年、第1回JUNON恋愛小説大賞受賞受賞。受賞作の『同級生』『体育館ベイビー』が両作品とも映画化される。 現在、フジテレビ「ちびまる子ちゃん」レギュラー。映画、ドラマ、小説等、多数進行中。


    1968年青森県生まれ。日本映画学校(現:日本映画大学)卒業後、91年『あの夏、いちばん静かな海』(北野武監督)で撮影助手デビュー。 その後、仙元誠三カメラマンに師事、『凶気の桜』(02/園田賢次監督)、『フライ・ダディ・フライ』 (05/成島出監督)など多くの作品の撮影助手を務める。『交渉人 真下正義』(05/本広克行監督)『子ぎつねヘレン』(河野圭太監督)で、B班撮影としてカメラマンデビュー。
    08年に劇場公開された映画『ガチボーイ』(小泉徳宏監督)でメインカメラマンデビュー。 主な作品として『ブタがいた教室』(08/前田哲監督)『釣りキチ三平』(09/滝田洋二郎監督)『女たちの都〜ワッゲンオッゲン〜』(13/祷 映監督)など。


    1968年青森県生まれ。主な作品に『アンテナ』(04/熊切和嘉監督)『となり町戦争』(07/渡辺謙作監督)『Sweet Rain 死神の精度』(08/筧昌也監督)『ヘブンズ・ドア』(09/マイケル・アリアス監督)『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)『宇宙兄弟』(12/森義隆監督)『グッモーエビアン!』(12/山本透監督)『俺俺』(13/三木聡監督)など。


    神奈川県横浜市出身。大学卒業後、映画美学校に入学。在学中から映画の録音に携わる。
    主な作品に、NHK BS オムニバスドラマ「黒い十人の黒木瞳。」(12)「黒い十人の黒木瞳2。」(12)『遺体 明日への十日間』(12/君塚良一監督)など。

    1969年生まれ。主な作品に『M/OTHER』(99/諏訪敦彦監督)『タイムレスメロディ』(99/奥原浩志監督)『人間の屑』(00/中嶋竹彦監督)『東京ゴミ女』(00/廣木隆一監督)『H story』(01/諏訪敦彦監督)『ヴァイブレータ』(03/廣木隆一監督)『アンテナ』(03/熊切和嘉監督)『ブラックキス』(04/手塚眞監督)『カナリア』(04/塩田明彦監督)『ルート225』(05/中村義洋監督)『ベロニカは死ぬことにした』(05/堀江慶監督)『アヒルと鴨のコインロッカー』(06/中村義洋監督)『M』(06/廣木隆一監督)『全然大丈夫』(07/藤田容介監督)『トルソ』(09/山崎裕監督)『僕らはあの空の下で』(09/平林克理監督)『その夜の侍』(12/赤堀雅秋監督)など。

    編集オペレーターとしてCM、PV、予告編制作に多数携わった後、株式会社ダブに所属。
    編集を手がけた最近の主な映画作品は『劇場版アフロ田中』(12/松居大悟監督)『ペンギン夫婦の作りかた』(12/平林克理監督)『グッモーエビアン!』(12/山本透監督)『俺俺』(13/三木聡監督)『Miss ZOMBIE』(13/SABU監督)など。


    1980年生まれ。第25回Canon写真新世紀 荒木経惟選 優秀賞受賞。俳優•ミュージシャン•スポーツ選手などの撮影を手掛ける一方、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子監督)『指輪をはめたい』(11/岩田ユキ監督)『きいろいゾウ』(13/廣木隆一監督)などにスチールとして参加している。 

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  • STORY

    24歳の茜は彼氏いない歴24年。おしゃれや美容に興味がなく、好きなものは少女漫画。
    勤めていた編集事務所をクビになり、企画デザイナーを夢見て入社した会社はなんとラブグッズを作っていた!
    熱血ビジネスマンの社長、聖拓海(ひじりたくみ)から、入社1日目に新作ラブグッズの企画を命じらます。
    ラブグッズはおろか、彼氏すらいたことのない茜にとっては最大の試練。
    徹夜で作業し、慣れない現場で奮闘する日々が続きます。

    …なんとなく、自分と似たところがありませんか?
    主人公茜に自分を投影しながら、楽しんで頂ける作品です。


    2011年秋。漫画『ラブクラフト・ガール』第一話が公開されました。
    初めてこの漫画を見たお客様からは『面白い!でもこれって実話なんですか?』、という質問を多く頂きました。
    漫画『ラブクラフト・ガール』は、エルシーラブコスメティック設立時に起こった、様々なエピソードを元にしています。 たとえば、茜が初めてラブグッズの模型を紙粘土で作るシーン。これは、当時のスタッフが全員で、 見よう見まねで粘土をこねて試作を制作。いっせーのせ!で各自が作った紙粘土をかかげるのですが、あるスタッフが作ったものが想像を絶するほど巨大で…。

    実際、このようなことを経験していると、ふと『これを漫画にしたら、楽しいのでは?』というひらめきがありました。もちろん仕事は厳しいことも多くあります。試練を乗り越えたり、自分の至らなさに涙を流すことも…。
    でも、働く女性が共感できて、ちょっと泣けて、思いっきり笑える漫画があると、毎日の息抜きにもなるし、勇気付けることができる、と思い早速動き出しました。現在ではパート2も全話公開され、エルシーラブコスメティックが運営する漫画サイト『LCスタイル』の中でも、愛され続ける作品の1つになっています。


    漫画・小説サイト LC stylt

    エルシースタイルは、女性向けの官能小説・エッチ漫画をすべて無料で楽しめる漫画・小説サイトです。
    トロけるようなHな漫画やドキドキするような官能小説で『もっと気持ちよくなりたい』『官能漫画の世界に没頭したい...』そんな気持ちに浸ってみませんか?
    LCスタイルの女性向け官能小説・エッチ漫画は、100タイトル以上、完全無料でお楽しみいただけます。
    『ちょっとだけ、Hなマンガに興味がある…』『内緒でこっそり楽しみたい』『彼にリードしてもらうテクニックを身につけたい!けど、ばれないか心配…』そんな方でも、安心してお楽しみいただけるように、スマートフォンでもご覧いただけます♪

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  • セクシャルにも健康であること=セクシャルヘルスケア。

    日本で初めてこの考え方を提唱したブランド、それがエルシーラブコスメティック。 本作の舞台となるラブクラフト社はこのブランドをモチーフに描かれています。
    欧米では気軽に手に入るセクシャルな商品が日本では手に入りにくく、話題にもしづらい。 そんな状況に危惧を感じたスタッフによって掲げられたのがセクシャルヘルスケアの概念です。

    もっと自然に、そして真面目に、真正面から「愛し合うこと」を追求し続ける。

    設立時にはこの考え方は理解を得られず、アダルトグッズという先入観で思うような営業活動ができなかったことも。
    劇中のエピソードや登場人物たちが持つ信念には、少子化・離婚問題・セックスレスなど 多くの課題に向かいあう同ブランドの真摯な思いがリアルに反映されています。




  • 〈映画に登場する主な商品〉
    ●コイイロリップ
    ●プエジェル
    ●ラブコスメリュイール
    ●シナヤカウォッシュ
    ●ラブグッズ

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